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Felicxa novajxo

Pli ol 4 monatoj sercxante konstruiston por nia kafejo,
ni finfine renkontis bonan konstruiston en Hoian
kaj decidis lin kiel la konstruiston.
Morgaux ni formale renkontos kun li, urba oficisto kaj
koncernantoj.

Estis longega periodo por mi,
fakte mi pensis ke mi ne povos fari kafejon cxi tie.
Sed felicxe, cxiam kelkaj subtenantoj konsilis min.
Dank al ili !


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fisxisto sur la rivero Thu Bon
foto: arkitekto Y.
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吉田先生のベトナムレポート-26Nov.2009

昨日、機会あって現在建設中のベトナム版「道の駅」プロジェクトの建設現場を訪ねた。見積を頼んだホイアンの建築士が、設計を担当していると言う。
出資は地元、場所は国道1号線(ホーチミンからハノイへの道)沿い、クァンナム省の省都タムキー郊外。
これが、日本の「道の駅」富浦「枇杷倶楽部」をモデルにしていると言う。
調べてみると加藤文男という人物が仕掛人。彼が日本財団に働きかけて、日本財団を通じてクァンナム省がそれに乗った、と言うことらしい。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki/090707/090707dendoshi.pdf#search='加藤文男%20枇杷倶楽部%20ベトナム'
但し、クァンナム省は金がなく、民間のインベスターの事業となっている模様。実際には、このインベスターと建築士で話が進んでいるようだ。
もともと、この投資家と建築士で郊外型の施設建設計画が進んでいた、そこにクァンナム省を通して日本のノウハウが入って来たのでそれにのったということらしい。
N嬢の話によると、このくらいの事業に投資する地元の人は増えているようだ。
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一方、カフェ建設は、デザインを提供して4ヶ月、話が出来そうな相手がもう一人見つかった。今日、そのホイアンの設計士が見積書を持って来る。

Ne forgesebla memoro

La juna arkitekto vizitis la Ngu Hanh Son (monto de marmoro)
kun juna vjetnamano.

Cxi tiu montaro estis el kalkosxtono kaj marmoro.
Gxi havas profundajn grotojn kaj belegan templon
pri la natura ideo en malnova Cxinio.
En la agresa milito, la grotoj estis hospitalo provizora.
Kaj gxi estis bombita per usona aerarmeo kaj
havas alian groteton.

Estas unue al la nelforgesebla loko en centrala Vjetnamio.

福を呼ぶ

旧市街には、風水に基づいて建てられた家が多くあります。

こちらは軒下の’コインをくわえる蝙蝠’。中国語で’福’と同じ発音なので蝙蝠は縁起の良い動物。お金をくわえて繁栄を意味している そうです。
1軒1軒よ~く拝見したいですね。

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preparation for a contract

Young supervisor Mr.Y arrived here and started working.
These 2 days, he has been making a contrast table of
4 companies’ estimates.
Looking through the table at a glance,
we’ll see which company’s estimate will be the best for our cafe.

P1080308_convert_20091117233241.jpg
Thank him for his hanging on!

I’m glad to inform you good news as follows:

Last Sunday, an architect & a prospective supervisor (an architect)
have come from Japan with a renewed design.
Basing on this design, we’ve been negotiating with construction firms
about the price. So far the negotiation hasn’t concluded but it will be concluded shortly.

The prospective supervisor is a young graduate student.
He will stay here for 6 months to supervise our café construction.
I wish him to work hard and play hard in this histric spot.

Noel2007+359_convert_20091114195912.jpg

Japanese bridge photo by N

around the site in Hoi An

11月10日
PM社の社長と通訳をカフェ建設予定地に案内。
敷地東北に着工住居あり。
cimg2175_convert_20091112022832.jpg


西側レストランでは船を浮かべたようです。
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北側の通りにはガソリンスタンドが、、
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夕方はBM社の現場へ

photos in Ho ChiMinh city-1

Interesting buildings in Ho Chi Minh city

BauHaus_convert_20091110071029.jpg
BauHaus in HCM city

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house back


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new with old

photos by Yoshida

吉田先生のホイアンレポート11月8日

設計のFさんHさんからいろいろ話を聞き、構造のNさんとも確認して、次に進めるべく昨日7日日本を発ちホーチミンに着きました。今日ダナンからホイアンに行く予定です。

今回の目的は施工者を決めて工事に入ることです。
それに向けて現地常駐の若者を一人確保しました。
象の関連と早稲田関連と工学院のG先生に声を掛けたところ、G先生のもとで勉強中の修士課程1年生が名乗りを挙げました。G先生の了解を得て、今回、彼を連れて来ました。Sくんといって、金無いのには慣れてるそうで無給で、、、
先ず明日からみんなの食事係から始めます。

前回来訪時に感じたのは、ダナン、ホイアンでは日本の感覚と違っているところで建築生産が行われている事。
決していい加減に建てているわけではないが、小さな住宅から結構な規模のビルまで何という事無く建てている事。しかし、日本の基準に合わせたら何とも心もとないというかバッテンが着く部分も多いと思う。

コンクリートの打ち方:
ホイアンではコンパネは使わない。廃材に近い足場板みたいな板が型枠で、それをこれまた廃材に近い曲げ木でサポートして上部構造は作っている。コンクリートミキサー車は使わない。そもそも1回のコンクリート打ちの量が少なくミキサー車の必要がない。コンクリートは電動モーターが着いた機械練り機を監督がバイクの後ろに積んで持って来る。調合はセメントに見合った砂、砂利、水を手が着いた寸胴のバケツに入れてバケツの数で決めている。現場の監督はそれをチェックしている。テストピースをとると言う習慣は無い模様。これではコンクリート打放しという概念は育たない。

基礎の話:
Nさんの構造図は耐圧版が250で地中梁の梁成は600のベタ基礎だが、当地の建築士H氏が手直し、FLー1500のところにフーチングを各柱ごとに設けた。フーチングの下には竹杭が打ってある。Nさんの話では水位が高くフーチング下の土壌が流されるのを防ぐ経験的な手法だろうという事。コンクリート量はF案より多くなっている。

上部構造:
スラブ配筋、柱の配筋は大丈夫か?柱のフープは少ない極端に、これは地震が無いからと言う事かもしれないけどねえ、、、ただ今度のプラン(修正デザイン)は柱が沢山あってスパンが短いから、いいと思う。
床スラブの配筋は?日本だって昔はシングル配筋だったし、、そういえば僕が一番最初に担当した住宅の床は梁近くは上端筋梁中央は下端筋という事で床の10mm筋を折り曲げていた。

コンクリートの強度はどうやったら確かめられるだろうか?
プラントが無ければ、テストピースの破壊試験も無いし、そもそもどの位の強度を想定しているのか 21N/mm2? 18,13 そしてそれがどう結果しているか。シュミットハンマーで計測出来るとFさんはいうけど現実味がない。それより、どんなヤバい事が想定出来るか? 床にひびが入るとか、という事のようです。

レンガ積みの話:
これはあまり心配していません。地方から出て来た(?)グループが仲良く朝早くから、練る、運ぶ、積むのとにうまく分担して、そこかしこでやっている、現場が始まってその人たちと仲良くなったら、目地を通してよ、見て大丈夫のように水平は出そうよとかやって行けば出来るのではと思う。

鉄筋の話:
Danang の海岸でサーフィンをやっている定住日本人のMさんが7月から自宅を建て始めた。その現場を見せてもらっって面白かったのは、その現場の隣でおこなっている基礎工事。森田さんの話だと最近基礎が不安になり出して鉄筋を増やせと行政がいうんだそうです。なるほど梁成700程度に22mm筋が随分入っていた。

地下水位、地中梁、コンクリートの防水の話:
ホイアンの現場近くで工事中で見積を頼んでいる1社。そこが前々回(8月初旬)行った時、水位はGL-500程度フーチングをポンプアップして打っていた。前回(9月下旬)に見たときは地中梁の型枠の中をポンプアップしながら打っていた。コンクリートを打つと直ぐ埋め戻しをするみたいで、ピット階をどう防水しているか不明。浄化槽の扱いをどうするか。

屋根の話:
屋根をコンクリートスラブで斜めに打つ事はごく普通に見かける。

現場打ちPCの話:
開口部の上に庇を付けているのを良く見かけるがこれが現場打ちのPCでマグサを兼ねて先端は60mm 程度と薄くしてあるものでこれは使えると思う。その他、バルコニーの手摺も現場打ちPC を良く使っている。こちらは若干不安。

木工事:木造の新築は見た事が無い。

以上の事をつらつら考えて、Y氏オリジナル図面を少しいじって3社に再見積を依頼しました。明日からその3社に会い、施工業者を決めようと考えています。
変更内容、これからの施工体制、獲得目標、施工者とあって決めた事、と順を追ってホイアン滞在中にレポートします。
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