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お年玉

お年玉について調べると’赤い色の新札が良い’と
書かれています。
ですが、赤い色の札は500ドンと50,000ドンのみ。
10,000ドン用意するには500ドンだと20枚。
50,000ドン札では子どもにあげるには高額でしょう。

この地の先輩達に質問しました。

・お世話になった方に差し上げる、対象は年下だけではない
・ホームステイなら、お母さんにあげると良い
・金額ではなく、感謝の気持ちが大事
・同僚ともお年玉をやり取りした
・10,000ドン札もHoChiMinh氏の肖像の口元が赤いから赤い札とする
・年頭に会えない人には年末に既に手渡した
など数々のアドバイスを頂いて、私もお年玉を用意。

その時、5年前DaNangで迎えたテトの記憶が鮮やかによみがえってきました。
養護施設’希望の村’にテト最終日に到着したとき、
園長先生が‘帰省した子ども達が今晩園に戻ってくるから、
もう一度夜にいらっしゃい’と誘って下さいました。
夜再び園に伺いますと、昼間園長先生に託した園へのカンパは
少額紙幣に交換されていたのでした。
‘皆さんからお年玉として子ども達に手渡して下さい’と園長先生。
そして、子ども達がテトの歌や日本の歌を歌ってくれました。
わたしは思わずウルウル。

こんなDaNangでテトを迎え、Caféへの気持ちを新たにしています。
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