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吉田先生のベトナムレポート-26Nov.2009

昨日、機会あって現在建設中のベトナム版「道の駅」プロジェクトの建設現場を訪ねた。見積を頼んだホイアンの建築士が、設計を担当していると言う。
出資は地元、場所は国道1号線(ホーチミンからハノイへの道)沿い、クァンナム省の省都タムキー郊外。
これが、日本の「道の駅」富浦「枇杷倶楽部」をモデルにしていると言う。
調べてみると加藤文男という人物が仕掛人。彼が日本財団に働きかけて、日本財団を通じてクァンナム省がそれに乗った、と言うことらしい。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki/090707/090707dendoshi.pdf#search='加藤文男%20枇杷倶楽部%20ベトナム'
但し、クァンナム省は金がなく、民間のインベスターの事業となっている模様。実際には、このインベスターと建築士で話が進んでいるようだ。
もともと、この投資家と建築士で郊外型の施設建設計画が進んでいた、そこにクァンナム省を通して日本のノウハウが入って来たのでそれにのったということらしい。
N嬢の話によると、このくらいの事業に投資する地元の人は増えているようだ。
cimg2798_convert_20091126114139.jpg


一方、カフェ建設は、デザインを提供して4ヶ月、話が出来そうな相手がもう一人見つかった。今日、そのホイアンの設計士が見積書を持って来る。
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